
甲州親子だるまは約四百年前に、当時甲府市上一条町に住んでいた武井八衛門がかの武田信玄の顔を模して作ったと言われています。
その後、五代目八衛が現在の親子だるまを考案し現在に至るというわけです。
山梨県の伝統的工芸品で、御土産としても人気があり「子宝祈願」「安産祈願」「子供の出世」「子供の成長」など親が子供を愛する気持ちを表しただるまです。
特徴としてはまず、白いだるまである事、次に親だるまのお腹に子だるまが有る事、そして親の目は神棚に上げた時に拝む人の目とだるまの目が合うように出来てます。
子供だるまの目は真ん中にあり真っ直ぐ先を見つめています。
これは親が子供に真っ直ぐな道を歩いてほしいと言う想いを表現したものです。
とても素敵ですね